剣体研究会のお知らせ(開催日:2017年12月17日)

■イベント概要
剣体研究会では鹿間裕行師を講師に迎え、剣という道具を用いて体の構造に伴う運動の必然性について研究していきます。
剣道や剣術等の経験は問いません。常識や技法を身につけるのではなく、運動への見方を改める機会になるかと思います。
申し込み先は世話人の尹雄大まで。 nonsavoir@gmail.com

【講習会日程】
日時:2017年12月17日(日)
【剣体研究会・1】午前10時~12時
振り回さない体の延長としての杖を稽古します。杖が体の定規となり、運動に当たってまず体捌きを活かす事を掴みやすくなる事を狙っています。

会場:ももちパレス 会議室1
会費:1コマ 4,000円

■剣体研究会とは
私たちは自由を好みます。思いのままに自分の体を動かす。それが自由の表現だと思っています。しかしながら、思いのままに動いたつもりがあんがい不自由だと感じることもしばしばです。
自分の思う動きではなく、体が導き出す運動。その必然性と原理は何か?に目を向けない限り、私の思う自由は「何でも良くてどうでも良い」ものにしかならないのです。剣体研究会は剣を使います。しかし攻防や技を求めるのではありません。
研究会には、自由な運動に対する興味という抽象的なものから剣道や剣術に関心を持っている方までいろんな人が参加しています。ぜひ一度体験してみてください。
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■講師紹介
shikama_hiroyuki150x225鹿間裕行(しかま・ひろゆき)

1979年宮城県仙台市に生まれる。2000年頃に甲野善紀師範と出会い、2000年に甲野師の紹介で光岡英稔師と縁ができる。2004年に光岡の薦めで訪中し、韓氏意拳宗師韓競辰に面会し学び始め、2006年に韓競辰に正式に弟子入り、以降日本国内で韓氏意拳の指導活動を行う。
2011年に剣体研究会を立ち上げ、剣を通じた切り口から自身の心身を活かす在り方の探求を始める。

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