第5号 作家 赤坂真理

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小説家。
雑誌の編集長を経て作家に。主な作品に『ヴァイブレータ』『ミューズ』など多数。
2012年『東京プリズン』で第66回毎日出版文化賞受賞、第16回司馬遼太郎賞受賞。

久方ぶりのプリセッション・ジャーナルです。5号目は作家の赤坂真理さんをお招きしました。赤坂さんは拙著『FLOW』を読まれ、これを講談社の編集者、川治豊成さんに勧めたそうです。その縁がめぐりめぐって、川治さんには『体の知性を取り戻す』を担当いただくことになりました。
赤坂さんの書かれた小説や評論、エッセイを読むと、僕はいつも生々しい身体を感じていました。身体という規矩を使って文字を綴っている印象が強いのです。
今回対談してみてわかったのは、赤坂さんは相当の武道マニアであり、身体に並々ならぬ関心をお持ちだったことです。赤坂さんの武道遍歴、身体観についてうかがいました。


Vol.1
二本足で立つとは、なんと不可思議な体験だろう


Vol.2
奪われ、取ってつけられたままの体の私たち


Vol.3
言葉が消えるところ 体と出会うところ


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