第1号 独立研究者 森田真生

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1985年東京生まれ。
2歳から10歳までの8年間をアメリカのシカゴで過ごす。
2004年東京大学文科2類入学。2008年東京大学工学部卒業。
2010年東京大学数学科卒業後、福岡県糸島に数学道場 「懐庵」を立ち上げ在野で数学研究を続ける。
新しい学校のあり方を模索する実験的セミナー「この日の学校」や「たくらみゼミ」など、日本各地で開催している。

「プリセッション・ジャーナル」第1号は在野の独立研究者、independent scalarという独自の仕事をしている森田真生さんをお招きしました。
森田さんとの出会いは2年前にさかのぼります。武術研究家の甲野善紀さんの紹介によって取材させていただいたのですが、とにかく「数学が心と身体を整える」という考えにとても驚いたものです。
お会いするたびに爽やかな弁舌と清澄であろうとする人となりに、いたく感動するのですが、この感動を僕だけで独り占めするのももったいない。
というわけで、進化し続ける森田さんの思考の足跡を尋ねました。


Vol.1
真理とは生きられた時間が語るもの


Vol.2
死なないと気付けば、人は存分に生きられる


Vol.3
空気とあいだから始める数学の可能性


Vol.4
有ることと無いことをめぐる数学の生成


Vol.5
空気と理解について改めて考える


Vol.6
ノイズに満ちた空間に身を開くということ


Vol.7
ノイズを受け入れる知性のもたらす功罪


Vol.8
この道を行く自分より他にない


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